古民家雑貨屋を起業するまでの道のり

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

成功する雑貨屋さん

f:id:mamenakanaharo:20190608071147j:plain

ショップ経営に欠かせないこと

ネットで購入し、昨日届いたので早速読みました。

ネットでこの本を見つけた時、買うしかないと思いました。

第1章まで、読み終えたのですが自分の甘さを痛感しております。

正直、一から仕切り直しやなという感じです。

プラスに捉えると、今のまだ何も始まってない段階でこの本に出会えたことは、

めちゃくちゃ大きいと思います。

自分には、お店のコンセプトが全く決まっておりませんでした。

 

そもそも、

・どうして開業するのか

・どうして雑貨屋なのか

・何の雑貨屋なのか

・誰に売りたいのか

・それはお客さんがほしいと思うのか

・お客さんに必要と思われるには

・自分にしかない強みとは何か

 

自分の経営に対する甘さを痛感しました。

開業することが、ゴールではないですもんね。

お客さんに喜んでもらえるようなお店であり続けることに

開業した意味が出てきますよね。

根本的な部分を間違っていて、グサッときました。

まだ第1章しか読んでませんが、この先大丈夫でしょうか笑

立ち直れなくなることないでしょうか笑

本当にめちゃくちゃ勉強になります!!!

実際の具体例をたくさん紹介してあるので、

そのお店にいってみたくもなります。

この本は、雑貨店以外の方でも読むべき経営バイブルでもあると思います。

 

 

また話は変わりますが、

最近この方の you tube をよく拝見させていただいております。

f:id:mamenakanaharo:20190608081207j:plain

鴨頭嘉人さん

エネルギーがすごくて、話に引き込まれます。すごく魅力的です。

昨日見た中で印象に残っていることが、

 

「65%」

この数字は、いま産まれた子供たちが将来仕事に就く職業が、いま現在この世にない職業の割合 みたいです。

 

説明下手ですみません。

要するに、20年後くらいの日本は、65%が今存在していない仕事になっているみたいです。

 

どんだけでも仕事があるってことですよね。

固執する必要はなく、モノが溢れかえって目まぐるしく需要が変わる今の時代に大切なことは、創造していくこと。

 

''物''を売るのではなく、''物語''を売る。

''欲しい''と思われる商品を、''必要''に変える提案

 

鴨頭嘉人さんのyoutubeと

マツドアケミさんの本から

表現は違えど共通する点があり、

成功するということは必然なことなんだと実感しました。

 

今日もいろんなことを感じながら、過ごしたいと思います。