古民家雑貨屋を起業するまでの道のり

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

「言葉に出来ない」のは「考えていない」のと同じ

 

みなさん、今日も1日お疲れさまでした。

どんな1日でしたか?

僕は、今日も充実した1日でした。

日中は、バイトでした。

店長に呼ばれ、いろいろと話をするなかで

この資料をいただきました。

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これは、社員の方達が先日の研修で学んだ資料みたいなのですが、

もちろん言葉として下の僕たち(アルバイトの方達)に

繋げていただいてることではあるのですが、

どちらかというと管理する側の方達が、

日頃こういった言葉がけを心がけていくことで

それが周りに広がっていき、

プラスの方向に働いていく、

より良い環境が生まれていくということです。

この資料は、アルバイトの方達には渡してはみえないと思うのですが、

僕に対して、今後僕が店を持ってやっていくにあたって、

自分自身にも大切なことだし、

誰かを雇うとなった時にも使えることだから、

ということで僕にもいただけました。

アルバイトを始めて、2日目の出来事です。

もちろん田舎なので、

店長の奥さんは僕の姉と同級生だとか、

いろんな繋がりがあるので、

全く素性を知らないやつではないと思うんですが、

こういったことをさらっと僕に注いでくれる、

その心遣いに、すごく嬉しかったです。

研修を受けてる最中なのか、

家で寝る前なのか、

どのタイミングかは分かりませんが、

ふと僕のことを考えてくれて、

この資料を僕に渡したら、

今後の僕に活きてくるんではないかと

考えてくれてた。ということです。

 

 

『言葉に出来ない』のは『考えてない』のと同じ

 

 

今日、you tubeで見た、

鴨頭嘉人さんの動画のタイトルです。

僕はこれを見た時、

前回の起業相談を思い出しました。

はっきりと伝えることが出来なかったんです。

自分はこれをやりたい、

これでやっていくと決めたんです。

ならそれを成立させていくためにどうしていこうかの話ではなく、

相談員の方は、

こういうことをやってみたら とか

この商売は成立しそうだよ とかのアドバイスでした。

相談員の方は、僕のことを思っていってくれたわけで

要は、僕が『言葉に出来ていなかった』んです。

『考えていなかった』のと同じです。

だから相談員の方に伝わっていなかったんです。

 

すごく情けない気持ちになりました。

仕事も辞めて、独立すると決めた自分が

すごく情けないです。

 

来月も、その方に相談にいく予定です。

次回は、しっかりと自分の想いを伝えてきます。

 

そう決意したと同時に、

今日の店長との出来事も種類は違えど、

この記事のタイトルと通じるものがあるなと感じ、

感慨深いなと思いました。

 

『未来は、話した言葉が創ります』

 

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そばの平甚

僕がアルバイトしているこのお店に、

いつかみえたお客さんが、

「ブログみて、きました!」

と言ってくださる日がきたら、

最高だなとイメージしながら、

今日も眠りにつきます。

御清聴ありがとうございました!!笑