事業承継ブログ。 

2019年6月 地元で古民家雑貨屋をオープンしたいと意気込みブログを開設。独立相談を重ねるにつれ、田舎ビジネスの仕組みを理解し、まずは事業基盤の構築が最優先だと気付いた。よって、2020年1月 地元で米糀みそのお土産を製造している事業を引き継ぐ形となり、現在に至る。

『わざわざ』  @長野県

 

みなさんは、

長野県にある『わざわざ』という

パン屋さんを知っていますか?

 

僕がこのお店を知ったのは、

今年の4月下旬頃です。

 

インターネットで知りました。

 

『田舎 起業 成功例』

 

Yahooで検索したら、

この『わざわざ』さんが紹介されていました。

 

2009年に1人で開業されたパン屋さん。

初年度の、年商は200万円。

 

2017年に法人化し、年商は1億7千万円。

 

今は、パンだけでなく

服や日用品なども販売されていて、

『問 tou』という2店舗目も近くにオープンしています。

 

その記事には、

どんなことが書かれていたかというと

まさしく田舎で起業をするにあたっての

お手本のような経営でした。

 

今では、オンラインストアでの売り上げが、

店舗売り上げの3倍ほどになっていると予想されます。

 

時代の流れに合わせて、情報発信のやり方を変化させたこと

ストーリー背景への共感性

世界観を表現する力

 

田舎だからこその物珍しさで、

より注目を集めたと言われています。

 

 

 

どんな所にあるのか

すごく楽しみに向かいましたが、

本当に「わざわざ」という場所にありました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717184252j:plain

『わざわざ』道のり

まず山を登っていくんだなと分かる、

入り口でした。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717184435j:plain

『わざわざ』道のり

途中は、こんな感じです。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717184530j:plain

『わざわざ』@長野県

お店の前の景色です。

バスでくることは出来ません。

車で来るしか手段のない場所にお店がありました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717184751j:plain

『わざわざ』@長野県

お店の外観です。

最初気づかずに通り過ぎてしまい、

行き止まりでした。

 

何回も言いますが、

本当に『わざわざ』という場所にありました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717185021j:plain

『わざわざ』@長野県

f:id:mamenakanaharo:20190717185136j:plain

『わざわざ』@長野県

10:50頃に着いたのですが、

既に4台開店待ちをしていました。

どの車も県外ナンバーでした。

確か横浜とか大阪もありました。

しかも店員さんとの会話から、

明らかに常連さんのような感じでした。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717185607j:plain

『わざわざ』@長野県

お店の入り口には、パンが並べられていました。

魔女の宅急便みたいです笑

そして焼きたてのパンの良い香りが店外に溢れています。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717185833j:plain

『わざわざ』@長野県

f:id:mamenakanaharo:20190717190116j:plain

『わざわざ』@長野県

2階にもたくさんの日用雑貨が

並べられていました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717190259j:plain

『わざわざ』@長野県

f:id:mamenakanaharo:20190717190601j:plain

『わざわざ』@長野県

一つ一つの商品に、丁寧に説明のPOPがついています。
しかもどういう経緯で、この店頭に並べられているのか等

細かく書かれています。

こういったストーリー性が

お客さんの共感を生んでいるんだと思いました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717191428j:plain

『わざわざ』@長野県

レジ前には、こういった広報もありました。

一つ一つが丁寧で、オリジナルですし、

何よりやっぱり手書きというのが

より集中して読みます。

 

f:id:mamenakanaharo:20190717191656j:plain

『わざわざ』@長野県

本も、出版されていました。

これからじっくり時間をかけて読んでいきたいと思います😊