古民家雑貨屋を起業するまでの道のり

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

群馬交響楽団

こんにちは。

 

今日の投稿も長野県のことについて

書きたいと思います。

 

 

人生で初めて、

演奏会 というものに参加してきました。

 

そもそもきっかけとしては、

バラエティ番組で木嶋真優さんが

弾いているのを見て、

普段は天然キャラという感じなのに、

ヴァイオリンを持つと

何かが憑依したかのように

雰囲気が変わり、

独特の世界観に引き込まれる感じがありました。

 

そんな理由で見てみたいと思い、

チケットを買ったという流れなので、

知識がゼロの状態で挑みました。

 

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サントミューゼ

上田市交流文化芸術センターで18時開演でした。

 

まず到着して感じたことは、

お客さんの年齢層が高いということです。

そしてみなさんちゃんとした服装というか、

カッターシャツ等を着てみえて

半袖ハーフパンツで参加した僕は、

ちょっと場違いな感じがありました笑

 

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群馬交響楽団

そんなこんなで演奏会がスタートしました。

 

まず驚いたのが、

唾を飲み込むのもためらうくらいの

静けさになる場面がいくつかあり、

そこから弾き始める演奏家の方達は、

あの緊張感の中ですごいなと思いました。

 

 

演奏直前、本当に  シーン   っとなってます。

 

 

そこから木嶋真優さんが弾く

あの10億円と言われている

ストラディバリウス?

の音色は、

何がすごくてどんな違いがあるか

全くわかんないですけど、

とにかくすごいです。

 

いろんな楽器の音色が共鳴している

演奏の中でも目立ちます。

 

そして演目?

というのが正しいかは分かりませんが、

 

ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35

 

交響曲 第4番へ短調 作品36

 

どういう意味なんですかね笑

 

一曲って言い方が正しいかわかりませんが、

40分くらいぶっ通しで続いていました。

 

何がすごいって

いろんな楽器があると思うんですけど、

シンバルとトライアングルの方の

出番は、後半の盛り上がる

10分もないくらいなんです!!

 

それまでの30分くらいは、

ずーーーーっと、

待ってます。

言ってしまえば、

僕たち観客と同じように。

 

そして自分の出番の数秒前になると、

立ち上がり、

楽器を手に取り、

構えて、

ここぞというタイミングで

演奏の中に入り込んできます。

 

正直、シンバルならまだしも

こんな迫力の演奏の中で

トライアングルの音なんて聞こえるの?

って思ってましたが、

しっかり聞こえるんです笑

無くてはならない

のも理解できました笑

 

とにかく迫力があって、

引き込まれていくので

みんな集中して聴いていて

あっという間に時間が過ぎていました。

 

すごかったです。

もう一回、

ちゃんとした格好で行ってみたいです笑

 

 

独特なマナーなのかもしれませんが、

アンコールの時に

演奏者の方が裏にはけては、

戻ってきて一礼をし、

裏にはけては、

戻ってきて一礼をし、

を何回か繰り返して、

ようやく演奏するという感じでした。

 

一回でよくね?笑

 

って思ったんですけど、

そういうマナーなんですかね😗

 

良い経験ができました。