古民家雑貨屋を起業するまでの道のり

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

バカと付き合うな

 

 

 バカと付き合うな!!?

 

 

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バカと付き合うな(堀江貴文 西野亮廣)

 

先日、三洋堂でふと目に止まりました。

いかにもこのお二人らしい言葉だったので、

買うことにしました。

 

 

馬鹿

と聞くと、比較的良い言葉ではないと思いますが

今は、

ばかまじめ

という言葉も浸透しているくらいなので、

必ずしも悪い言葉だけの意味では、

なくなってきていると思います。

 

 

 

 

そもそも馬鹿ってどういう意味なのか。

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想像していた以上に、

ボロクソ書かれていました笑

 

なんで「馬」「鹿」と書くのか、

調べてみましたが、

中国に実在する馬鹿(ばろく)という鹿の一種がいることや

馬の顔に鹿の体を持つ妖怪、馬鹿(むましか)がいたという話や

諸説あるみたいです笑

 

元々は、中国の史記

「鹿を指して馬と言う」エピソードがあったみたいです。

漢字ばかりで難しいので、

今風に例えてみると、

 

部長が社長に対して、

 

部長「珍しい馬がおります。」

 

社長「これは本当に馬なのか?」

 

部長「馬です」

 

そこで社長は、部長の部下に対して、

 

社長「これは何にみえる?馬か?鹿か?」

 

と尋ねました。

すると部長を慕っている部下A達は、

 

部下A達「これは馬です」

 

と答えましたが、

部長を慕っていない部下B達は、

 

部下B達「これは鹿です」

 

と答えました。

それに激怒した部長は、

その部下B達をクビにしたそうです。

 

なんか余計にわかりにくいかもしれませんが笑

こんなようなエピソードが当時、

あったみたいです。

要するに、

「自分の持った権力を利用して、

 矛盾したことを押し通す意味として 馬鹿 と言うようになった」

という説です。

 

 

話がだいぶ逸れているように感じますが、

この説からくる馬鹿という意味を、

この本でも似たような定義として、

「バカ」として用いられているように感じます。

 

本当にバカ、バカ言ってます笑

いろんなバカを紹介しています笑

 

このお二人が考える

これからの時代を自由に生きていくためには、

こういう人のこういう考えを

真似してはいけない、真に受けてはいけない。

今までの日本が作り上げてきた現状(当たり前)を

いつまで続けていくんだという

社会に対してのメッセージでもあるように感じています。

(まだ読み終えてはないので笑)

 

 

興味のある方は、

ぜひ読んでみてください。