古民家雑貨屋を起業するまでの道のり 

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

カンボジア1人旅③ 学校訪問3

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サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

 

こんばんは。

前回の投稿からだいぶ日数が

空いてしまいました。

もう一度、

『カンボジア1人旅③ 学校訪問1』

から改めて読んでいただけると嬉しいです。

今月は、カンボジアについてのみの

投稿で終わってしまそうです。

 

独立に向けての話も

少しづつではありますが、

進んでおります。

来月、大きな報告をしたいと思います。

 

 

 

さて、話はカンボジアの学校訪問に戻りますが

ここに来るために、決意したカンボジア旅。

長い道のりをかけて、

ようやく学校に到着しました。

しかしそこは、

どっからどう見ても

違う学校でした。。。

僕の不安とは裏腹に、

タクシードライバーはやっと到着した

達成感なのか、

『ここだぞ!』

と言わんばかりの表情で、

学校の中を案内してくれました。

僕は何度も、

この写真と全然違うと伝えますが、

最初はなかなか分かってもらえず、

ちょっと呆れたような顔をして、

近くで畑仕事をしていた人に聞いてくれました。

 

何を話しているか全くわかりませんでしたが、

いきなり笑い始めて、

僕にも説明をしてくれました。

 

僕なりの解釈だと、

 

僕が行きたかった学校の名前は、

「サマキ・トロピアン・クロサーン小学校」で

今、着いた学校の名前は分かりませんが、

「トロピアン・クロサーン村の小学校」

だったみたいです。

要は、その学校名に類似した名前の村が別にあり、

そこの村にある小学校に案内されたということです。

ここまでなら、僕も笑い話で済ませれますが、

ホテルから南に向かって100㎞走ってきた

この道のりから、

実際の小学校はどこにあるかというと、

ホテルから東に100㎞の位置にあるみたいです。

となると、また100㎞かけて戻って、

さらに100㎞かけて向かわなければいけない、、、。

 

ドライバーの間でも最初の段階で

二択に分かれてたみたいで、

みんながこっちを推すから、

こっちに来たんだとドライバーに言われました

これがわざとなのか、

本当なのかは置いといて、、、。

さあ、こっからどーなる?

ドライバーから提案がありました。

「今日はとりあえず帰って、

明日にまた出直そう。

そして明日も片道100㎞の道のりだから、

同じく15,000円。

合計30,000円でどうだ?」

と言われました。

 

 

「は?笑」

 

長々とすみません。

学校訪問については、もう少し続きます。笑