古民家雑貨屋を起業するまでの道のり

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

カンボジア1人旅③ 学校訪問4

 

「は?笑」

 

で終わった昨日の投稿ですが、

そっからどうなったかというと

当然、納得できるわけなく( *`ω´)

 

「それならもういいからホテルに帰ってくれ。」

 

と言いました。

するとドライバーがここでようやく

申し訳なかった。と

自分のミスだから、

今日中に行こう。と

ただ20,000円にしてくれないか?と。笑

 

次の日はもう日本に帰る日でしたし、

行きたい場所を決めていたので、

もう行くなら今日だなと思ったし、

計400㎞で20,000円なら妥当だなと思ったので、

不本意ではありますが、笑

それで話がまとまりました。

 

まー、つらかった。笑

距離でいうと、郡上八幡から東京まで行ける距離です。

舗装された高速道路みたいな道ではなく、

ガタガタなのでゆっくり寝ることもできない。

 

そして、ようやく目当ての学校に着いた時は、

17時前くらいになっていました。

 

f:id:mamenakanaharo:20190927170942j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

f:id:mamenakanaharo:20190927171038j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

f:id:mamenakanaharo:20190927171123j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

ここだ。間違いない。

達成感を味わうのも束の間、

学校は既に閉まってました。笑

 

話によると、カンボジアの学校は

朝7時〜11時までみたいです。

休日も登校するみたいで、

朝7時〜9時までやっているとか😧

 

遊具で遊んでいた子供たちがいたので

ドライバーが聞いてくれました。

f:id:mamenakanaharo:20190927230336j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

f:id:mamenakanaharo:20190927230422j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

f:id:mamenakanaharo:20190927230539j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

f:id:mamenakanaharo:20190927230634j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

校舎の隣にこのような小屋があり、

今でも授業で使っている様子でした。

f:id:mamenakanaharo:20190927230814j:plain

サマキ・トロピアン・クロサーン小学校

肝心の校舎の中は施錠されており、

中に入ることが出来ませんでした。

4つ程の教室しかありませんでしたが、

完全に閉めきられていた部屋が1つあり、

そこに有名人の方々が描かれた絵が

飾られているとのことです。

一番見たかったので、そこは残念な部分です。

 

 

日本から遠く離れた

このカンボジアという国の

この地の、この学校を、

たくさんの日本人の力が結集して

建てられたんだと想うと、

自分は何もしていませんが、

この場所に来て、同じ地に立てたことで

すごく誇らしく感じました。

市原隼人さんが作った遊具が

今でも子供たちの遊び場になっていたり、

小林麻央さんがここでみんなと

ハーモニカ吹いてたな とか

映像越しで観て感動していた景色を

実際に見て、空気に触れることができ、

感慨深いものがありました。

改めて、簡単な言葉ではありますが、

世界は広いな。と感じました。

自分は今、

地元に根付いてやっていく

地元に貢献していく

意識的に目線を狭めて行動していますが、

いろんなものを見て、触れて、感じて、

経験(体感)していくことで、

普段では味わうことのできない環境から

新たに生まれてくる「アイデア」だったりとか、

「価値観」を得ることができたりします。

だから気持ちを行動に移すことは、

勇気やお金、エネルギーがいることだけど

その習慣が自分自身の幅を広げていくと思います。

そこ(学校)に行って何になるの?

と言われたこともありましたが、

自分が発した言葉を実現する

今回は大きな出来事ではありましたが、

いろんな事も含めて、

行動に移していく ということを

自分の中で意識的に習慣づけていく為の

そのうちの1つが

この「カンボジア1人旅」だったと

捉えています。