古民家雑貨屋を起業するまでの道のり 

地元で空き家をリノベーションして、古民家雑貨屋をオープンしたいと考えております。その道中に起こるいろんな出来事を赤裸々に綴っていきます。

雑貨屋の起業に向けた重要なお知らせ

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いつもブログを読んでいただき、

本当にありがとうございます。

 

古民家雑貨屋を起業すると宣言して、

約4ヶ月が経ちました。

 

今現在、独立に向けて、

また一つ上の段階まできていることを

みなさんにご報告したいと思います。

 

実は8月頃から、

物事が大きく動き出していました。

今までのブログを読んでくださっている方々なら

知っていただけていると思いますが、

僕は市の産業支援センターという所に、

何度か起業相談に行っていました。

 

その起業相談を重ねるうちに、

「郡上八幡」でモノを売るということに限定すると、

年間を通して商売し続けていくことの厳しさを

改めて痛感しました。

 

郡上市は四季が豊かなので、

年間を通して多くの観光客が訪れます。

 

しかし郡上市という括りではなく、

郡上八幡という括りでみると、

年間の観光客の入りようには差があります。

 

そんな中で、何もない状態から

どっしりと店構えをして

経営をしていくとなると、

あまりにもリスクが大きいと感じます。

起業はできたとしても、

それを継続していくということに関してです。

 

モノを売るビジネスを

郡上八幡でしようと考えたときに、

間違いなく観光客の存在は大きいからです。

 

時代は「IoT」なので、

田舎でもビジネスが成立する

可能性が高くなっていることは確かだと思いますが、

その分、モノが溢れているので

そんなに甘くないことは十分、承知しています。

 

 

それでも僕は、雑貨屋をやりたい!!

 

 

産業支援センターの方と

何度か話し合いを重ねた結果、

ある提案をいただきました。

 

「ベンチャーでありなさい」

 

雑貨屋の経営を継続させていく為のリスク回避として、

収入の土台となるものを別事業で構築しておくこと。

 

そこで活用させていただくのが、

『事業承継制度』。

 M&Aです。

 

事業存続の為の後継者を探している会社や個人事業主と、

起業や事業規模拡大を考える経営希望者を、

市の商工会が仲介役(マッチング)をしている制度です。

 

その中で、

「米こうじ味噌」

を製造、販売している事業とご縁をいただき、

何度か話し合いを重ね、

今月に入り、正式な引き継ぎに向けて

現実味を帯びてきたので、

みなさんに報告させていただきました。

 

この事業承継に関しては、

まだみなさんにお伝えしないといけないことが

たくさんあると思いますが、

今日は、まず今月中に報告だけでも

という思いからブログに書くことにしました。

 

詳しくは今後のブログで

いろいろと綴っていきたいと思いますので、

今後も、このブログを気にしていただけると嬉しいです。

 

独立すると決めて、行動し始めてから

数ヶ月でいろんな変化が起きています。

自分の人生において、

割と重要なターニングポイントに

今いると感じてます。

 

今回の決断が、

遠回りだとも近道だとも思っていません。

これからも自分らしく

いろんなことに挑戦して、

表現していきたいと思っています。

 

読者の皆さん、

これからも宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

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